GPS機器エラー
あの有名なGPS機器メーカのガーミンのネットワークで7月23日からエラーが発生しております。皆さんがよく利用するガーミンのGPS機能の同期だけでなく、航空機のパイロットが飛行計画を立てる際に使用するアプリ「Garmin Pilot」の他に航空データベースサービス「flyGarmin」も利用できなくなっていました。

どうやらガーミンのネットワークコンピューターが、身代金要求型ウイルスの「ランサムウエア」による攻撃を受けたと見られています。
なにやら情報によると…攻撃者の身代金要求金額は1,000万ドルとか言われていますね。

詳しくは、コンピュータのセキュリティや技術情報サイトBleepingComputerへ(英語サイト)


現在は機能の一部が復旧していますが、まだすべての機能が使える状態ではありません。
最新の復旧状況は以下のガーミン公式サイトの「System Status」ページにて確認してみてください。



出稿時は
・Garmin Connect
・Challenges & Connections
・Daily Summary
・Goals
・Third Party Sync
・Wellness Sync
上記項目が限定的に機能が制限されている状態でした。